さて空港から船でヴェネチア本島に上陸したのだが、なんといえば良いのか、ただただ素晴らしい。細い路地、レンガ造りの建物、運河、水路、雰囲気抜群なのである。新橋のイタリア広場を5000倍、倉敷美観地区を8000倍したくらいの魅力がある。
またイタリアの他の場所でもそうなのだが、どこを切り取ってもヴェネチアっぽいのである。例えば、京都とかいってもいわゆる"京都っぽい"ところは市内の一部だったりする。ところがヴェネチア(とかイタリアは)はどこを切り取っても、ヴェネチアなのである。
船はサンマルコ広場あたりに着いた。
鳩が似合う広場
広場にはカフェがたくさんある。
車が通っていないから主な移動手段が歩きか、水路(ゴンドラや水上バス)なのである
宿までの道のり
宿、安宿だったのであまり綺麗ではなかったが、窓から中庭見渡せるのは良かった
再び街へ繰り出したら夕暮れ時になった(完全に日が暮れるのは19時過ぎですね)
いたるところにこんな感じで水が出ているので、手べ歩き後に手を洗うのに便利だった
ジェラートを食す、レモン味で美味しかった、これは一番小さいサイズで確か2.5ユーロ
こんな人がやっとすれ違えるかどうかの路地もたくさんある
広場もいっぱいある
インターホン
映画だと危ない人がぜったい住んでる
働く人(木材を裁断してた)
かなり細い路地が曲がりくねっていて迷いやすいがサンマルコ広場への道はこんな風にいたるところに標識がある(それでも迷う)
ここらへんはガチで迷った
夜になった
この綺麗さを誰かと共有したかった(一人旅は寂しい)
夜のサンマルコ広場
楽器を演奏してた
夜食は入りやすそうなレストランでパン食った、普通に美味しかった
2日目はヴェネチアからミラノへ移動です