ミラノでは地下鉄が発達している。
僕はミラノカードという、市内の美術館が割引になったり、市内の交通機関が乗り放題になるお得なカードを購入した。とりあえず美術館とかいかなくても移動だけでも時間の節約になるし、着いたら即効で購入することをおすすめする。地球の歩き方は本当に役立つ。
来た!ドゥオーモ!ミラノといえばドゥオーモ!
地下鉄の出口を出たらコイツがいるのである。かなり感動した。
まずは正面。
そしてサイドから。
ドゥオーモを正面にして左手にはヴィットリア・エマヌエーレ2世のガッレリアがある。
ガイドブックでちょっと遅めの時間帯でも大丈夫そうだったので、1900年代美術館を観てきた。写真が全然残っていない通り、僕にはよくわからなかった。
若い女性らに写真をとってくださいと頼まれた。写真を撮るのを依頼されるかどうかは親しみやすさのバロメーターだと思っているので、少し嬉しい。
日が暮れてきた、ドゥオーモ!時間があれだったので、チケットだけ買って、内部をみるのは翌日にすることにした。
ガッレリア!
ガッレリア!
高松の商店街もこんな感じだったが(たぶんミラノのこれにインスパイアされてる)、こちらのほうが半端なくお洒落である。
ミラノでは、黒人に「ナガトモ!サムライ!」と話かけられる。僕は長友でも侍でもないので無視する。
街中に長いサッカーのゲームがあった。誰かと一緒に遊びたかった。この広場には卓球台などもあり、白人男性が遊んでいたがカッコ良かった。
地下鉄で帰宅。ほんとスパイダーマン感のある地下鉄である。
翌朝も朝一でドゥオーモへ。この日は、ドゥオーモ、ミラノ万博、ミラノダービーと大忙しだ。
ドゥオーモ!ドゥオーモ!
中に入った!荘厳!
どひゃー!
例えが悪いが、首都圏外郭放水路みたいだ。
どっちもすごいけど、これが200年くらい前にできたものとは。また造るのに500年くらいかかってるとは。東京オリンピックのスタジアム問題なんて些細なものに思えてくる。
いいねー。
次は屋上のテラスへ。脇の階段を5分くらい?かけて登る。
ついた!とげとげ!
修復中のようだった。またぜひ来たいと思った。
ミラノの街を一望できるよ。