星のや竹富島がサイコーすぎた件。

2016年4月26日火曜日

国内旅行

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国内の地味な観光スポットを紹介していくことを目的とした当ブログ。初っ端のエントリーがイタリア旅行、と国内でも地味でもない当初のコンセプトからだいぶ外れたものを投稿してしまった。

その反省を踏まえ、次に僕が向かった目的地とは…。

海…?

フェリー…?

日本語…、ということは国内だ!


と、いうわけで竹富島に行ってきた。
日本だけども、またしても地味じゃないところになってしまった。

でも言い訳させてくれ、これは社員旅行なのだ。僕が選んだわけではない。

そしてこの投稿全てに言えることはただ一つ、サイコー過ぎた。



竹富島へは、羽田から直行便でまずは石垣島へ行く。石垣島は八重山諸島の玄関口だ。そこからフェリーで10分程度乗れば竹富島へ着く。だいたい4時間くらいだろうか。

小さめのフェリーはエンジン音が糞うるさく、まったく会話ができない感じであった。海の様子次第だと思うがそんなに揺れなかった。



昼過ぎに島に着き、宿の人に荷物を預け、チェックインの時間まで島を散策することになった。集落周辺についたが周りはなにもない、沖縄本島とは別世界である。、

道にポニーっぽい小さめの馬がいた。

沖縄でよく見かけるヤツ。何かは忘れた。

ヤギもいた。

究極に可愛いんだ。

小さい島と言えど、歩くには広いということでチャリをレンタルした。島での主な交通手段はチャリか水牛となる。超いい天気で、チャリをかっ飛ばす。サイコー過ぎないか?!


地図を持った先頭の人が道に迷い、なかなかビーチに辿り着かない。が、どの景色もTHE沖縄感に溢れる景色で、そんな些細なことはどうでも良くなった。サイコー過ぎる。


やっと砂浜についた、カイジ浜というところだ。

星砂があるらしい。見つけるのはすぐ諦めた。身体がビールを欲している。

その後、コンドイ浜というけっこうメインな感じのビーチに来たが写真を撮るのを忘れてしまった。とりあえず、砂浜は白くてサラサラして、海がキレイに青い、そんな楽園であった。

チャリで宿のほうに戻る途中に、なごみの塔という、展望台っぽいところに登った。島の中はほぼ全てが平屋建てなので、一望できる。なんてのどかな風景なんだろう。

そして、宿についた。泊まったのは、星のや 竹富島。エントランスからしてオシャレや。

そしてここが僕の部屋の123号室。

部屋は島の家屋みたいな形で1部屋が庭付き一戸建てのヴィラっぽい感じ。
しかも70平米くらいの部屋を2人で贅沢に泊まるのだ。

この奥に見える昼寝用ベッド?がすごく良い。昼寝にも読書にもパソコンでの作業にも最適で、将来自分の家に絶対に欲しいと思った。

ベッドルームはこんな感じ。

庭も付いてる。このビューどうよ。

洗面所。

お風呂。他の同僚の部屋だと、バスタブが部屋の真ん中にあるようなエロ仕様のものもあった。

付いたら、何やらオシャレな飲み物と美味しいお菓子を供された。

こんな感じでホテル一体が竹富島の町の風景みたいになっている。

ここがプール。24時間入れて、水温は温かく、夜はかなりムーディーになる。

プールサイドにはこんな感じで、ソファなどが充実している。超ラグジュアリー。


初日はこのあと顧客のメール対応をし、町の居酒屋で飲んで、部屋で飲んで、夜のプールに忍び込み、寝て終了。

2日目。
施設内に展望台があるとことだったので6時に目覚め、行ってみた。が残念ながら雲がいたので朝日は拝められなかった。

その後、プールに寄った。

ハンモックがあったので乗ってみた。ハンモックって憧れはあるけど、そんなに心地よくはないよね。

プールはこのようにオシャレ仕様。

朝食。これがサイコーに美味かった。
和食・洋食で4メニューのなかから選べるのだが、2日目朝は、琉球御膳という、地元の食材・料理がいろいろ楽しめるメニューにした。一つひとつが綺麗に丁寧に作られていて、味もしっかり美味い。あとで聞いた話だが朝飯だけで3,000円くらいするそうだ。でもその価値がある味だった。



2日目は各自が好きなアクティビティを楽しむ日だったが、僕の組が予定していたSUPは当日朝に風が強いという理由で中止となってしまった。なので当日でも間に合うアクティビティを探したところ、なんと石垣島でゴルフをすることに。
今年とかゴルフをはじめてみようかぁと思っていたのだが、まさかこのような形でコースデビューするとは。でもすごく良いきっかけになった。そしてサイコーに面白かった。

まず誰もゴルフなんてすると思っていなかったから、道具なんてない。なので近くの何でもある系のホームセンター・メイクマンでポロシャツ、グラブ、ボール、ピン、帽子などを買い揃えた。ポロシャツは同じヤツの色違いで揃えた。このドタバタ感が面白い。

クラブと靴を借りて、ハーフラウンドをいざスタート。

4人で行ったのだが、僕ともう一人が初心者で、残り2人は経験者という構成(まぁ僕は半年前に1回だけ打ちっ放しにいったのと、パターゴルフ、パークゴルフの経験があるにはあるが)。
そんな中、僕は第一ホール、よくわからんがボールが前に飛び、なんとなくグルーンに乗せ、パットも奇跡的に入り、ボギーでスタート。なんとその組で一番少ない打数で決めてしまったのだ。
まぁその後は、経験者が順当に回っていったのだが、僕もそこまで明後日の方向に飛んだりとかも少なく、+2~+5くらいで回り、初めてにしてはかなり順調に薦めたと思う。経験者との差は、最後の寄せとパターが違うと感じた。とりあえずゴルフが面白くて、気持ちよかった。


ゴルフ場はほぼ貸切状態だった。なので後ろからのプレッシャーもなく、また基本的にパー3の短いコースだったのでコースデビューには最適だった。

写真じゃ伝わりにくいが最終ホールのグリーンがハート型だった。

楽しいゴルフの後は昼食。
タクシーの運ちゃんから仕入れた情報から公設市場へ。地下1階の市場で肉(4人で600g、約1万円)とマグロの切り身をお購入。

それを3階の食堂に持っていくと、切り身はお皿に盛り付け、肉は焼いて出してくれるのだ。これがタクシーの運ちゃんいわく、石垣牛を一番お得に食う方法らしい。

肉よりマグロのほうが美味しかった。値段は10倍くらい違うのに・・・。
ちなみにここの食堂はフツーの定食メニューや一品料理も絶品であった。
アーサ汁ってのが超美味いからぜひみんなにも食って欲しい。

この後、竹富島に戻って、町の居酒屋で飲んで、部屋で飲んで、夜のプールで遊んで、寝た。
これたぶんハイビスカス。


3日目の朝。最終日。
昨日気になっていたもう一つの和食メニュー、島豆腐のお粥をチョイスした。
これが超絶美味しかった。なんというか滋味深い。思わずおかわりをしてしまったほどだ。これはまた食べに行きたい。

3日目は特にすることもなく、みんなプールサイドとかで読書をしたりしてまったり過ごしていた。一方、暇を楽しめないタイプの僕はソロで町に繰り出すことにした。

そうチャリンコで。

で向かったのが…。

水牛ツアーだ。

可愛い。

超可愛い。

ツアーは老人会と一緒だった。残念ながら女子大生グループはいなかった。

ツアーは竹富島内を30分くらいかけてゆっくりと周遊する。どの風景もいい。とてもまったりほっこりできた。しかも1,200円。僕なら2,500円の値付けをするだろう。


水牛。

運転手も心なしか水牛に見える。

御嶽。

最後、チャックサウトまではビーチサイドでちょこっとまったり。

そしてチャックアウト。まじで星のや 竹富島、天国でした。

お昼前に竹富島をあとにし石垣島へ。
昼食を適当にすませ、アーケードのところでお土産を買った。

それでも帰りの飛行機までやや時間があったので、空港へ向かうタクシーをちょっと遠回りしてもらい川平湾へ。

ハンパなく綺麗だった。たぶん今まで見た中で一二を争う綺麗さの浜辺だった。




以上。僕の石垣・竹富島への社員旅行。

次回からは国内の地味な観光スポットを紹介していきたい。

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